企画種別の紹介
11月祭は例年、多くの企画で賑わいます。企画種別には模擬店企画、屋内企画、グラウンド企画、ステージ企画、自主制作演劇企画があります。ここでは簡単に企画種別について紹介していきます。 昨年までの「講演企画」は、第53回京都大学11月祭では「屋内企画」として扱われます。

模擬店企画

祭といえば、なんといっても欠かせないのが模擬店。11月祭では毎年140店舗以上の模擬店が出店されています。メニューも様々で、焼きそばやたこ焼きといった人気なものから、他ではなかなか見られない変わったものもあります。

屋内企画

普段は講義が行われている教室でも様々な企画が催されます。ライブやコンサート、展示、アトラクション、カフェなど、子供から大人まで楽しめる企画で満載です。ゲストを招いて講演をしてもらう企画は、昨年までは「講演企画」と呼ばれていましたが、今年は屋内企画として開催されます。企画の内容は変わりませんが、参加をお考えの方は企画申請時にご注意ください。

グラウンド企画

吉田グラウンドやその他構内各所でも、アトラクションやライブ、パフォーマンスなどが行われます。道行く多くの人々の目を惹くことができる、魅力ある企画です。

ステージ企画

例年、吉田グラウンドには特設ステージが建てられ、バンドのライブや、その他実に様々なパフォーマンスが行われています。11月祭の中でもひときわ目立つ企画です。

自主制作演劇企画

11月祭では学園祭としては珍しく、演劇企画が盛んに行われています。例年教室内に舞台を設営しており、演劇サークルをはじめ、様々な団体による公演が開かれます。

丸角