本部局
本部局は、11月祭中の本部構内における様々な仕事を担当します。本部構内の装飾のほとんどを任されているため、事務局の中で最も多くの立て看板を製作するのもこの部局です。11月祭期間中は古本・古レコード市や映画祭典、講演会の開催など様々な仕事があります。
おまつり広場局
おまつり広場局は、ステージ・模擬店・企画室・グラファイの4担当からなり、主におまつり広場(=11月祭中の吉田グラウンド)で行われる企画を管轄します。普段は一般企画を行うためのサポートをしたり、事務局が主催する本部企画に携わったりしています。また、11月祭中はステージや模擬店テントの設営を手伝うほか、会場の見回りも行っています。
広報局
広報局は11月祭の様々な広報活動を担当します。 普段はビラを基本とした広報を行っていますが、11月祭に関するフリーペーパーの編集・発行や、公式webサイトの管理なども行います。 夏休みには装飾や巨大な看板を製作するなど、年間を通していろいろなことをやっています。
渉外局
渉外局は、他大学の学園祭実行委員との交流やマスコミの取材への対応などを行うことで、11月祭事務局が京都大学外の団体と関わるときの窓口となります。 他大学と協力して様々な合同企画を実施しているので、普段から色々な大学の人と接する機会に恵まれているのが大きな特徴です。
パンフレット局
パンフレット局は、11月祭のパンフレット作成を担当しています。 100ページを超えるパンフレットの作成から販売交渉、通信販売に至るまで、パンフレットに関わることすべてに携わっているほか、ポスターの製作も行います。忙しいですが、とてもやりがいのある部局です。
総合企画局
総合企画局は、11月祭中会計局と合同で11月祭本部の運営にあたります。そこでは円滑で安全な11月祭を行うための細かい雑務や様々なトラブルへの対応をしています。また、吉田南構内の装飾や、屋内企画を出す人のサポートも総合企画局が担当します。裏方に回る仕事が多いですが、事務局の中でも頼れる存在です。
自主制作局
自主制作局は、主に11月祭で自主制作演劇企画を行う方々をサポートしています。音響・照明が整った演劇の舞台を4共11教室に設営するほか、11月祭中にキャンパス内をビデオカメラで撮影する仕事もしています。演劇企画は他大学にはあまり見られず、他ではできない独特な経験をすることができます。
会計局
会計局は、金銭・物品の面で11月祭を支える部局です。普段は他部局からの要望に応じて物品を購入したり、各種業者とやりとりをしたりしています。11月祭期間中には、各企画に必要な物品を斡旋・販売します。物だけを相手にしているようでいて、実は企画や業者など多くの人と関われる部局です。